ナマステ!サプタムインターナショナルです。
インドの夕暮れ時、街角から漂ってくる香ばしい煙とスパイシーな香り。その匂いに誘われて目を向けると、真っ赤に熱せられた炭火の上で、次々と鉄串に刺されたお肉がパチパチと音を立てて焼き上げられている光景に出会います。
「インドの焼き物=タンドリーチキン」というイメージが強いかもしれませんが、実はその種類は驚くほど多彩!今回は、食欲をそそるインドの路上「ストリートフード」の王道から隠れた逸品まで、厳選6選をご紹介します。
サプタム・インターナショナルでは、インドでの取材・撮影・観光コーディネートを学べるインターン生を随時募集しています。

1. タンドリーチキン
誰もが知るインド料理の代名詞。骨付き肉をヨーグルトと秘伝のスパイスに漬け込み、高温のタンドール窯で一気に焼き上げます。窯から引き上げられた熱々を豪快にぶつ切りにし、指を汚しながら頬張るのが、インド流の最も美味しい食べ方です。
日本語ができるスタッフとともに、取材や撮影の現場で実務経験を積むことができます。

2. チキンティッカ
骨なしの鶏肉を一口大にカットした串焼き。日本の焼き鳥に最も近い感覚で楽しめます。スパイスが芯までしっかり染み込んでおり、ビールのお供(※インドではお酒の飲める場所は限られますが!)にも、夕食前の軽いスナックにも最適です。

3.アフガニチキン
真っ赤なチキンとは対照的な、白〜クリーム色の見た目が特徴。「辛くないの?」と最初は目が点になるかもしれませんが、一口食べればその虜に。カシューナッツペーストやクリームをたっぷり使っており、辛さは控えめながら、驚くほど濃厚でリッチなコクが楽しめます。

4. チキンウィング(手羽)
日本でもおなじみの手羽先・手羽元も、インドではスパイシーなタンドール仕様に!骨の周りの一番美味しい部分を、炭火の香ばしさとともに堪能できる、止まらない美味しさです。

5. シークカバブ(マトン)
鉄の串にひき肉を巻きつけた、インド式ソーセージ。赤い方は主にマトン(羊肉)が使われます。羊肉特有の力強いパンチと強烈なスパイスの刺激が融合した、肉好きにはたまらない「これぞインド!」というワイルドな味わいです。
6.シークカバブ(チキン)
同じ形でも、白い方は主に鶏のひき肉が使われています。チーズやクリームを練り込んでいることが多く、食感はふんわりと柔らか。マトンよりも安価でクセがないため、現地でも老若男女に愛される優しい味です。

路上ならではの楽しみ:名脇役とともに
焼き上がったお肉には、必ずと言っていいほど「生の赤玉ねぎのスライス」と「爽やかなミントソース(チャツネ)」、そして仕上げの「魔法の粉(チャットマサラ)」が添えられます。
これらが組み合わさることで、お肉の旨みが何倍にも引き立つのです。お腹の強さに自信がある方は、ぜひ全部たっぷりつけて一口でほおばってみてください。インド屋台飯の新たな扉が開くこと間違いなしです。
私たちのインターンではそんなアツいお店を社長や他の社員の方が教えてくれます。
***********************
今日のヒンディー語 『गरमा-गरम (Garma-Garam)』= ガルマ・ガラム(熱々の、出来立ての)
***********************
インドの屋台で「ガルマ・ガラム(熱々のを頂戴)!」と言えば、お店の人もニッコリ。 香ばしい煙の先に待つ、究極の一皿を探しに行きませんか?
【インド|今、世界で最も勢いのあるアツい国でインターンをしませんか?】
私たちサプタム・インターナショナルでは、インドのメディア・ツアーコーディネート業務に携わるインターン生を随時募集しています。日本語ができる経験豊富なスタッフがサポートし、日印間の取材、撮影、ツアーコーディネート、そしてビジネスに関して実践的に学べる絶好のチャンスです。海外インターンシップをお探しの方、インド文化や観光業全般、および海外ビジネスに興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。
