サプタムインターナショナルでの4ヶ月のインターンを経て(2025年冬)T.Kさん

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インドインターン生の声

インターン生紹介

T.Kさん|大阪大学(2025年10月〜2026年1月・4ヶ月)

同じ専攻の先輩がサプタムでインターンを経験していたので、紹介でインターンに入りました。その先輩から直接話を聞き、具体的な活動内容を知ったことが参加のきっかけになりました。

大学でヒンディー語やインドについて学んでいる身として、日本人が運営する組織よりも現地スタッフと協働できる環境にこそ意義があると感じ、サプタムを選びました。

インターンに参加したきっかけは?

大学の先輩からの紹介です。実際に参加した先輩から直接話を聞き、具体的な活動内容を知ったことがきっかけになりました。

生活面はどうでしたか?

住居は事前にオフィス近くの安全な物件を手配していただき、大きな不安はありませんでした。周辺には手頃な飲食店も多く、自炊もしながら現地の生活に慣れていきました。社員の誕生日やディワリでは社内パーティーもあり、一体感のある雰囲気でした。

トラブルはありましたか?

渡航後に体調を崩したことと、祭りの人混みでスマートフォンを盗まれるというトラブルを経験しました。いずれも社長やスタッフの方が迅速に対応してくださり、大事には至りませんでした。事前に海外旅行保険に加入していたことや予備端末を用意していたことで、生活や業務への影響は最小限で済みました。

業務内容はどのようなものでしたか?

日本の大手企業や地方自治体、国立大学の教員などをクライアントとする案件に関わりました。社長のもとで日本側とのメール対応やミーティングに同席しながら、実務を通じて場所や国を問わず通用する基本的なビジネスマナーや仕事の進め方を学びました。
中でも印象に残っているのが、日本の地上波ドラマ撮影チームからの依頼で、インドのバザールを舞台にしたリモート撮影ロケの業務です。ロケ地の選定から始まり、通行人や近隣店舗への対応、撮影環境を整えるための各方面の調整、インド人スタッフへの撮影ルールの共有など、日本のクライアントの意図を現地で実行可能な形に落とし込む役割を担いました。この経験を通じて、異なる環境の中で仕事を進める際に求められる調整力や対応力を学びました。

参加を検討している人へひとことお願いします。

サプタムはインド人スタッフで構成される現地企業です。日本人主導のインターンとは異なり、インド現地のスタイルで仕事を経験できます。生活と仕事の両面からインドを深く理解したい人に、最適な選択肢だと思います。


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