インターン生M.Iさんへのインタビュー
インターン生紹介

M.Iさん中央大学(2024年10月-2025年2月/5ヶ月)
他の国は簡単に旅行できるが、インドは自分にとってハードルが高く、インターンシップに参加したかった。(サプタムはバルマさんなど社員の皆さんのサポートが手厚く良いと思った。)
また、インド料理屋さんでのアルバイト経験(カレー大好き)やインド旅行をした友人の話などから、インドにとても興味があり、インドと日本の架け橋となる企業で実際に働けることは、自分としてはとても魅力的に感じたためサプタムにしました。
渡航前、一番心配だったことは何ですか?

私は日本人の大学生で、「観光ではなく、現地の生活を体験したい」という思いから、インド・デリーにある サプタムインターナショナル のインターンシップに参加しました。
正直に言うと、渡航前は不安でいっぱいでした。
言語、文化、治安、生活環境――初めてのインドに、心配が尽きなかったのを覚えています。
ですが、そんな不安は出発前から少しずつ解消されていきました。
実際にインドに到着したとき、第一印象は?



渡航前から始まっていた「安心できるサポート」
申し込み後、社長のバルマさんがビデオ通話やLINEのテキストで、いつでも相談に乗ってくださいました。
インドに持っていくべきもの、生活の注意点、不安に感じていることなど、どんな質問にも丁寧に答えてくださり、「一人じゃない」と思えたのがとても心強かったです。
そして、インド到着の日。
深夜にデリーの空港へ到着したのですが、社長と社員の方が車で迎えに来てくださり、安心してインド生活をスタートすることができました。
実際にインドに到着したとき、第一印象は?



毎日が新鮮で、魅力に引き込まれるインド生活
インドに来て最初に感じたのは、日本とのあまりの違い。
街の雰囲気、音、匂い、人の多さ――すべてが新鮮で、正直かなりのカルチャーショックでした。
ですが、社員の皆さんが本当に親切で、
生活面でも仕事面でも、常にサポートしてくれたおかげで、驚くほど早く環境に慣れることができました。
また、社員の皆さんの細やかなサポートのおかげで、インド滞在中に一度も体調を崩すことなく、最後まで元気に生活を楽しむことができました。
食事や生活リズム、体調面についても気にかけてくださり、少しでも不安なことがあればすぐに相談できる環境が整っていました。
海外、それも初めてのインド生活では体調管理に不安を感じる人も多いと思いますが、常に周囲のサポートがあったことで、安心して毎日を過ごすことができたと感じています。
「困ったらすぐ相談できる」
この安心感が、インド生活を楽しめた一番の理由だと思います。


インド生活で一番思い出に残ってることは?



インドらしさを感じた、最高のお昼時間
お昼は、社員の方とオフィス近くのお店へご飯を食べに行ったり、街を散策したり。
中でも印象に残っているのが、オフィス前の公園でのお昼時間です。
社長が、インドの家庭的なお弁当を私の分まで用意してくださり、
ほぼ毎日、温かい空の下で、みんなでお昼ご飯を食べました。
雑談をしながらインドのお弁当を囲む時間は、
仕事以上に「現地の生活に溶け込んでいる」と感じられる、とても有意義なひとときでした。
お昼休憩には、社員の皆さんと公園で体を動かして遊ぶこともあり、
仕事とリラックスのバランスがとても心地よかったです。
休日に行った旅行の感想を教えて下さい。



休日も「一人じゃない」インド体験
休日には、私が行ってみたい場所に社員の方が同行してくれ、観光にも連れて行ってもらいました。
特に印象的だったのは、インド人向けの現地ツアーに参加したことです。
観光客向けではなく、インド人と一緒に巡る観光は、
日本ではなかなかできない貴重な体験でした。
日本人一人でのインド観光に不安を感じる方も多いと思いますが、
インド人と一緒に行動できる環境は、安全面でも精神的にも、とても安心でした。
インターンを終えて感想を教えて下さい。



観光では終わらない、インドでのリアルな生活体験
インドでの生活で困ったことがあれば、
社長や社員の方がいつでも相談に乗ってくれ、安心してインターンシップに取り組むことができました。
「インドでこれを体験したい」
「ここに行ってみたい」
そう相談すると、全力でサポートしてくださり、本当に感謝しています。
このインターンを通じて、あなた自身どう変わりました?



このインターンシップをおすすめしたい人
単なる観光ではなく、現地の人と関わりたい人
インド人の生活を間近で見て、社会に溶け込む体験をしたい人
日本のインターンでは得られない、刺激と学びを求めている人
そんな人に、心からおすすめできるインターンシップです。
インド・デリーでのこの経験は、
私にとって「海外を見る目」だけでなく、「自分自身」を大きく成長させてくれました。
これからインドに挑戦したい人の、少しでも参考になれば嬉しいです。




