インドで日本のお風呂に入れる!?インターン生がデリーの大浴場に行ってみた!

ナマステ!サプタムインターナショナルです。
インドで長期滞在していると、ふと「日本が恋しい……」と思う瞬間があります。
日本食が食べたくなったり、日本の生活が懐かしくなったり。 そして、意外と恋しくなるのが「お風呂」
インドでは日本のように、湯船につかってゆっくり体を温める習慣は一般的ではありません。 ところが、デリーにはなんと、日本と同じように大浴場に入ることができるホテルがあります!
今回は、前日にアムリトサルまで旅行していたインターン生が、旅の疲れを癒すために実際に行ってきました。

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インドにも日本式のお風呂がある?

今回訪れたのは、デリー近郊にあるDia Park Premier Hotel。
日本人向けのサービスも充実しているホテルで、館内には日本語の案内や日本料理店もあります。 そして、このホテルの地下には日本式の大浴場があります。 宿泊者は無料で利用でき、宿泊者以外でも料金を支払えば利用することができます。

いざ、大浴場へ!

大浴場は地下2階。 受付で料金を支払い、いざ入場します。 貴重品を入れるロッカーも用意されているので、安心して利用できます。 扉を開けると、右手にはシャワーが5人分。 そして正面には浴槽があります。 インドでこの光景を見ると、それだけでちょっと感動します。 お湯は少し熱めだったので、今回は半身浴をしながらゆっくり過ごしました。 インドでインターンをしているからこそ味わえる、なんとも贅沢な時間です。

なんとサウナと水風呂まで!

さらに奥へ進むと、水風呂とサウナも発見! サウナに入って、水風呂に入って、またサウナへ。 しっかり「整う」ことができました。 日本のスーパー銭湯ほど大規模ではありませんが、そもそも入浴文化が日本とは大きく異なるインドで、ここまで日本式のお風呂を楽しめる場所はかなり貴重です。

風呂上がりの牛乳の代わりに、ヤクルトが売られていました。 せっかくなので購入。 選んだのはマンゴー味!
日本ではなかなか見かけないインドならではの味です。 これがなかなかおいしい!
日本の文化とインドの文化が混ざった、なんともインドらしい体験になりました。

インターン生募集中!

インドでのインターン生活は、毎日が特別な体験の連続です。 街を歩き、現地の人と話し、食事をして、旅行をして、時には日本が恋しくなって日本式のお風呂を探してみる。 そうした日々の経験すべてが、インドを知るきっかけになります。
「インドってどんな国か気になる」
「海外インターンに興味がある」
そんな方は、ぜひサプタムインターナショナルのインターンに挑戦してみてください!
東京外国語大学、明治大学など様々な大学の先輩たちがインターンをしてきました。
旅行では見えないインドを、実際に暮らしながら体験してみませんか?

Written by A F

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