ナマステ!サプタムの学生インターン生です!
インドには、年間を通してさまざまなお祭りがあります。
今回紹介するのは、クリシュナ神の誕生日を祝う「Janmashtami(ジャンマシュタミ)」。
今年の9月4日に行われたジャンマシュタミを、サプタムの社員さんに案内してもらいました。実際にデリーの街を歩きながらレポートします!
そもそもジャンマシュタミって?
ジャンマシュタミは、ヒンドゥー教の神様の一人であるクリシュナ神の誕生を祝うお祭りです。
当日は寺院が華やかに装飾され、クリシュナ神の像が飾られるなど、街全体がお祝いムードに包まれます。
インドでは宗教と日常生活が深く結びついているため、こうしたお祭りを実際に現地で体験すると、普段の観光だけでは分からないインドの文化を知ることができます。

デリーの街はどんな雰囲気?
今回訪れたのは、デリーメトロのPatel Nagar駅周辺。
19時ごろに街を歩いてみると、すでに多くの人でにぎわっていました。
寺院はきれいにライトアップされ、普段とは少し違った特別な雰囲気。
写真やインターネットで見るだけでは分からない「現地の熱気」を感じることができます。

ブランコに乗るクリシュナ
ジャンマシュタミで特に印象的だったのが、ブランコに乗ったクリシュナ神の姿です。
幼いクリシュナを赤ちゃんのように大切に扱う習慣があり、赤ちゃんのクリシュナ像をブランコに乗せ、信者が揺らすという儀式が行われます。
街ではさまざまな種類のブランコを見ることができました。

小さなブランコから…

大きなブランコまで!
同じクリシュナ神を祀っていても、寺院や地域によって装飾や雰囲気が違うのも面白いところです。
インドでは「現地に行く」ことが仕事になる
今回のジャンマシュタミの取材で感じたのは、インドには実際に現地へ行かなければ分からないことがたくさんあるということです。
街の雰囲気、人々の反応、宗教や文化、現地ならではの習慣。
こうしたものを自分の目で見て、現地の人と話し、情報を集める。
「インドについて勉強する」のではなく、実際にインドに飛び込み、自分で見て、聞いて、考える。
そんな経験ができるのが、私たちのインターンシップです。
インドでしかできない経験をしてみませんか?
