インドで4ヶ月間インターンシップに参加して【サプタムインターナショナル】(25年10月〜26年1月)

今回のインターン生はT.K.さん!2025年10月から2026年1月までの間、サプタムインターナショナルでインドインターンを経験されました。

今回はT.K.さんのインドインターンの経験をまとめた記事となります。

サプタムインターナショナルでは、インターン生を募集しています!
日本語が堪能なインド人社長のもとでビジネスを基礎から学ぶことができます!
インドというカオスでユニークな環境を肌で感じてみたい方、インドインターンや弊社のインターンシップ内容にご興味のある方はぜひご連絡ください!
👉インドインターン募集

サプタムインターナショナルでインターンしようと思った理由について教えてください!

インド現地での生活を通して、インドのリアルな姿を肌で感じたいと思ったからです。

大学ではインドの公用語の1つであるヒンディー語の習得を中心に、さまざまな角度からインドという国について理解を深めてきました。しかし、教室での学びだけでは見えてこない部分もあるだろうと考え、ならば実際に現地で生活することが自分にとって大きな価値になると判断しました。

加えて、これまで自分が学んできたことが、現地でどの程度通用するのかを確かめたいという思いもありました。

インターン先はどうやって見つけましたか?渡航前に不安はありました?

サプタムのインドインターンについて知ったきっかけは、大学の先輩からの紹介でした。

信頼できる方からの紹介ということもあり、その先輩の話を聞いたり、社長ともお話したりする中で、安心してチャレンジできそうだと感じました。

そして、渡航前の不安はそれほどありませんでした。渡印は2回目でしたし、社長のアドバイスに沿って必要な準備も丁寧に進めていたので、安心して渡航できたと思います。

インドでの住まいはどのような感じでしたか?暮らしやすさはどうでしたか?

住居は事前にオフィス近くで安全な物件を手配していただき、生活に大きな不安を感じることはありませんでした。

また、オフィスや自宅周辺は治安が良く、手頃で安心して利用できる飲食店や日用品のお店が多かったこともあり、満足できる生活ができたと思っています。

休日はどのように過ごしていましたか?

デリーのさまざまなスポットを、毎週のように巡っていました。

フマーユーン廟などの歴史的なスポットや、ハウズ・カズのように若者が集まる街、インドの成長を感じられる最先端都市グルグラムなど、色々な場所に赴き、デリーでの生活そのものを楽しもうと心がけていました。なかでも、中心部のコンノート・プレイスには何回行ったか分からないほど通いました。

インド人社員さんたちとの関わりはどうでしたか?

各社員の誕生日や、インドのお正月であるディワリの時期には社内でパーティーが行われ、オフィス全体に一体感のある雰囲気がありました。また、インド国内を旅行した際には会社からのチケット取得のサポートや社員の方の同行があり、安心して行動することができました。

インドで体調を崩したことはありましたか?

渡印して2週間ほどが経った頃、下痢の症状が出て一時的に体調を崩したことがありました。

その際には社長やスタッフの方が迅速に対応してくださり、信頼できる医療機関で診察と処置を受けることができました。適切な対応のおかげですぐに回復し、結果的に大事には至りませんでした。

インドで遭遇したトラブルなどはありましたか?

インドの祭りの人混みの中、スマートフォンを盗まれるというトラブルも経験しました。

その際は警察への届出や必要な手続きはもちろん、セキュリティ面での対策についてもIT関連に明るいスタッフからのサポートがあり、落ち着いて対処することができました。

事前に社長の助言を受けて適切な海外旅行保険に加入していたことや、自己判断で予備の端末を日本から持ってきていたことで、生活や業務への影響は最小限で済みました。

この経験を通して、海外では日本以上に、そして特にインドでは、保険を含めた事前準備やリスク管理への意識が重要であると実感しました。

インドインターンでの仕事を通してどのようなことが学べましたか

インドインターンでは、実務を通して国や場所を問わず通用する仕事の進め方や調整力を学びました。日本の大手企業や自治体、大学教員をクライアントとする案件に関わり、日本側とのメール対応やミーティングへの同席を通じて、基本的なビジネスマナーや実務の流れを身につけました。

中でも印象に残っているのが、日本の地上波ドラマ撮影チームから依頼を受け、インドのバザールで行ったリモート撮影ロケの案件です。クライアントの要望と現地の実情との間にギャップがある中で、状況を整理して日本側に共有し、実現可能な形へと調整していく役割を担いました。また、撮影時には通行人や店舗への対応、現地スタッフへの指示出しなど、日本とは大きく異なる環境での調整が求められました。

こうした経験を通して、異なる文化や環境の中でも相手の意図を汲み取り、現地で実行可能な形に落とし込んでいく対応力の重要性を学びました。

最後に、これからインドでインターンをしてみたい人に向けたメッセージをお願いします!

私は今回の経験を通じて、サプタムインターナショナルのインドインターンでは、それが単なる海外での就業体験ではなく、インド現地の仕事の進め方や価値観に直接触れる経験が得られると感じました。

サプタムインターナショナルはインド人スタッフで構成されるインドの現地企業です。日本人や日本企業が主導するインドインターンとは異なり、日々の業務や判断をインド現地のスタイルで経験できます。

インドの現場に入り込み、生活と仕事の両面からインドをより深く理解したい人にとって、サプタムインターナショナルのインドインターンは最適な選択肢の一つだと思います。

サプタムインターナショナルは、インドでの撮影・取材・観光ツアーのトータルコーディネーション企業です。
👉主な業務実績/サプタムインターナショナル

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次