インターン感想A.Fさん
インターン生紹介

A.Fさん|明治大学(2026年8月~10月・3ヶ月)
学生のうちに海外で暮らす経験をしたいと思い、大学を休学しインド渡航を決めました。
渡航への不安もありましたが、事前にバルマ社長が相談に乗ってくれたことが大きな安心感になりました。
インドでインターンしようと思った理由を教えてください。

私がインドでインターンを始めた理由は、現地で生活することで、観光客として訪れるだけでは分からない「インドのリアル」を知りたいと思ったからです。 実は、インドへの渡航は今回が初めてではありません。初めて訪れる前は、「インド=カオスで、少し危険な国」というイメージを持っていました。しかし、実際に現地へ行ってみると、出会う人々はとても優しく、親切でした。この経験を通じて、インドに対する印象が大きく変わり、インドについてもっと深く知りたいと思うようになりました。そのためには、観光地を巡るだけでなく、現地で生活し、働くことが一番の近道なのではないかと考え、インターンへの参加を決めました。
食事・住居・現地での生活はどうでしたか?



食事は、基本的にインド式の定食である「ターリー」を食べていました。ターリーに少し飽きたときには、マクドナルドなどのチェーン店を利用したり、少し足を延ばして日本食レストランに行ったりすることもありました。デリーにはさまざまなジャンルの飲食店があるため、食事に困ることはほとんどなかったですね。
住居については、バルマ社長にオフィスの近くにある安全な物件を手配していただいたため、安心して生活を始めることができました。
もちろん、日本と比べると不便に感じることもあります。しかし、バルマ社長から教えていただいた注意点やアドバイスを守って生活していたこともあり、大きなトラブルに巻き込まれることなく過ごすことができました。
インターンの仕事内容はどんなものでしたか?



主な業務は、ブログの執筆でした。 さまざまな施設や文化に触れながら記事のネタを探すことで、私自身もインドについてどんどん詳しくなっていきました。 また、日本企業の方々から届くメールの内容を社長に伝え、社長の意図や考えをくみ取りながら返信メールを作成する業務も担当していました。
休日はどのようにすごしていましたか?



休日は、デリーにある世界遺産を訪れたり、大型ショッピングモールに出かけたりと、さまざまな場所を巡っていました。
サプタムの社員さんとバザールなどのローカルスポットに行けたのもいい思い出です。
また、日本で放送されていたTBS日曜劇場『VIVANT』を楽しみにしていたことも、仕事を頑張るモチベーションの一つでした。
インターンを終えた感想を教えてください。



3か月間色々ありましたが、とても楽しかったです。
観光客として来るだけでは分からない、インドの生活スタイルを知ることができて、とてもいい経験になりました。
これからインドでインターンを考えている人へメッセージをお願いします。



このインターンでは、日本企業とのやり取りを経験しながら、インドの文化や暮らしも深く知ることができます!
生活面ではバルマ社長のサポートもあるので、初めてのインドでも安心です。
インドに興味がある方、海外で働く経験をしてみたい方は、ぜひ挑戦してみてください!




