タージ・マハル1日ツアーのランチで初体験!インド伝統食「ターリー」を食べて感じたリアルなインドの日常

こんにちは!
現在、インドの現地コーディネート会社サプタムインターナショナルでインターン中の日本人大学生です。
今回は、デリー発・タージ・マハル1日ツアーの途中、ランチでいただいた
インドの伝統的な食事セット「ターリー」について、日本人学生の目線でご紹介します。
観光だけではなかなか気づけない、
インドの日常・食文化・人々の食べ方まで感じられた、印象深いランチ体験でした。
この日のランチはインドの定番「ターリー」


タージ・マハル観光を終え、アグラで立ち寄ったレストランで出てきたのがターリーセット。
丸い大きなプレートの上に、たくさんの小皿が並びます。
この日の内容は、
- plain rice
- plain naan(インドでナンを食べるのは実は初体験!)
- Dal(豆のカレー)
- Sambhar
- Matar chole
- サブジ(野菜のおかず)
- papad
- salad
- curd(ヨーグルト)
- dessert(petha)
一皿でここまで多くの味を楽しめるのは、
インド料理ならではの魅力だと感じました。
辛さと優しさが共存するインド料理

Matar choleは辛さが控えめで、日本人の私でもとても食べやすい味。
一方で、DalやSambharはしっかりスパイスが効いていて、正直かなり辛く感じました。
ただ、辛いだけではなく、
スパイスの香りやコクがしっかりあって「美味しい辛さ」。
日本で食べるインド料理とも、
アメリカやアジアの他国で食べたカレーとも違う、
インド現地ならではの味でした。
手で食べる文化にチャレンジ
ターリーの食べ方は、
周りのカレーやサンバル、curdを真ん中のライスにかけて、手で混ぜて食べるのが基本。
最初はどうやって食べればいいのか分からず戸惑いましたが、
周囲のインド人の食べ方を見よう見まねでチャレンジ。
インド人は本当に上手に、無駄なくきれいに手で食べていて、
思わず「すごい…」と感心してしまいました。
観光客としてではなく、
インドインターンとして現地にいるからこそ、
こうした日常の一コマが深い学びになります。
インドインターンだから出会える「日常の食卓」
このターリーランチは、
ただの観光中の食事ではなく、
インドの学生生活・日常風景・学習文化の一部を垣間見た時間でした。
大学1年・大学2年・大学3年・大学4年、
また大学院生まで、
海外インターンのインドに参加することで、
教科書では学べないリアルな体験が積み重なっていきます。
Written by Misato Igi
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