インドインターンの日常|ランチタイムはオフィス前の公園でピクニック

インドでのインターンシップ生活の中で、特に印象に残っている時間のひとつが「ランチタイム」です。
日々の業務で新しい知識やスキルを学ぶ中で、お昼休みは心と体をリセットできる大切な時間でもあります。
サプタムインターナショナルのインドインターンでは、海外の実務インターンとしての学びだけでなく、インド 現地体験を通じた人とのつながりや、温かい日常も大切にされています。
社長の奥さまが心を込めて手作りしてくださったお弁当を用意してくださり、社長や社員の皆さんと一緒に、お昼休みの時間を使ってピクニックをしました。
場所はオフィスの前にある公園。
オフィスのすぐそばにありながら、緑が広がり、地元の人々がくつろぐ穏やかな空間です。
デリーの空の下、行き交う人々や街の音を感じながら食べるランチは、観光ではなかなか味わえない、インドの日常そのものだと感じました。
仕事の話だけでなく、何気ない会話を交わしながら過ごすランチタイムは、とてもリラックスできる時間です。
海外インターンというと緊張感のある毎日を想像しがちですが、こうした穏やかな時間があることで、インドでの生活にも自然と馴染んでいくことができました。
旅行では味わえない家庭的なインドの料理



お弁当には、豆のカレー、パニール(インドのチーズ)カレー、野菜カレーなど、さまざまな種類のインド料理が並びました。
スパイスの香りがふわっと広がり、見た目も色鮮やかで、ふたを開けた瞬間から思わず笑顔になるようなお弁当です。
どれも本当に美味しく、辛さも日本人の私たちに合わせて調整されていて、インド料理が初めての人でも安心して食べられる味付けでした。
どれも本当に美味しく、特にチャパティはもちもちで感動するほど。外は香ばしく、中はもちもちで、カレーとの相性も抜群です。
レストランで食べるインド料理とはまた違い、家庭ならではの優しさを感じる味に、思わず「おかわりしたい」と感じるほどでした。
インド旅行では観光地のレストランや屋台を利用することが多く、こうした家庭的なインド料理を味わう機会は意外と少ないものです。
現地の人の暮らしに近い形で食事を楽しめるのは、インドのインターンシップだからこそ体験できる大きな魅力だと感じました。
食事を通してインドの文化や人の温かさに触れられることも、インドインターンの日常の大切な一コマです。
社員の方々と楽しむ雑談・異文化交流


ピクニック中は、社員の方々と雑談をしたり、インドの学生生活やインドの文化について質問したり、日本や大学生活の話をしたりと、自然に会話が弾みます。
大学1年、大学2年、大学3年、大学4年、大学院の学生など、どの学年の学生にとっても、こうした何気ない交流は異文化理解としてとても貴重な経験になります。 「困っていることはない?」「何でも聞いていいよ」と声をかけてくれる社員の皆さんは本当に優しく、海外インターンが初めての人でも安心できる環境です。
私自身、海外に一人で行くのも初めてで、インドも初訪問、インターンシップの経験もありませんでした。
それでも、インドの現地コーディネーターである社員の方々が常にサポートしてくれるので、不安を感じることなくインドの文化や仕事を楽しむことができました。このような日常の積み重ねが、海外インターンとしての価値を高めてくれます。
まとめ
インドインターンは、就活に強いインターンとしてガクチカにもなり、将来、国際系の仕事や日本や海外でグローバルに活躍したい大学生・大学院生にとって、キャリア形成インターンとしても大きな意味を持ちます。
インド、海外、日本、アジア、アメリカなど、世界に目を向けている学生の方へ。
サプタムインターナショナルのインターンでは、仕事だけでなく、人とのつながりや日常の温かさも含めて、「海外経験」を深めることができます。
インドや海外インターン、長期インターン、短期インターン、海外ボランティアや国際支援に興味がある学生の方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。
インドでのランチタイムは、きっとあなたのインターン生活を忘れられない思い出にしてくれるはずです。
Written by Misato
